昔、チビに、新しくツナ缶を開けて、最初の半分を、えさ入れにあげていた時は、けっこう、そのまま食べてくれていたことが多かったんですが、最近は、グルメになってきたのか、それにプラスして、ふりかけか何かをかけないと食べなくなりました。
ちなみに、ご飯以外のときでも、おなかがすいた、と鳴いた時は、丸いお菓子入れみたいなのに入れた、かたいバリバリのエサをあげています。
だからといって、うちのネコでも、やっぱり、ネコ用のえさだったら、どれでも食べるというわけではないようで、これは、いつも食べてみて、おいしい、といえる特定のものでないと、食べないようです。だから、いつものえさを買うときに、その値段が高い時は、安いところに行って、買わないといけないので、かなり大変ですね。
とはいえ、やっぱり、それでも、えさをきれいに食べてくれると、本当にうれしいですね。
まず、今回は、チビとの出会いの話から書きます。
うちのチビと出会ったのは、今から9年前、当時、両親が朝の散歩をしていた途中、箱に入っていたチビを見かけ、うちに持って帰ってきたんです。その当時、僕は、家にやってきた小さいネコが、めっちゃかわいくて、かなり興味津々だったことを憶えています。でも、うちでは、ネコを飼うのが初めてだったので、当初、えさの場所とトイレの場所を覚えさせるのと、あと、動物病院で、不妊手術を受けるまで、春の時期とかに、夜、かなり鳴いていたりしたときは、大変だったですね。
そして、チビを飼い始めた数ヶ月の間は、家族と一緒に、車で外出した時、一緒にチビも連れて行ったりしていました。でも、その当時も、けっこうやんちゃで、車の中、あんまり落ち着いていなかったですね。ただ、しばらくたって、近くの動物病院で、チビに不妊手術を受けさせるために、車に乗せて、連れて行った後からは、家族と車で外出するのを拒否するようになりました。多分、チビは、車に乗ったら、病院に連れて行かれるという思いが染み付いてしまったのかもしれません。
そして、今年、チビを飼い始めてから、もう9年。全然、子供を産むということをしていないせいか、今でも、昔からのやんちゃぶりは健在です。ただ、子供の時のように、うちの障子をめちゃくちゃ破るようなことはやらないですが、うちの中では、よく暴れます。特に、雨が降った時、外で遊ぶ楽しさを覚えてしまったチビは、機嫌があまりよくないので、大変です。でも、寝ている時のチビの顔は、かわいくて、いやされます。
このように、まず、チビについて、出会いを含め、いろいろ書いたんですが、これからも、ちょくちょく、うちのチビについても、ブログの中で書いていきたいと思います。













