僕自身、先ほど書いた雲仙方面に行ったのは、実は、この前が初めてだったですが、その後で、家族と一緒に行った「島原城」も、実は生まれて初めてでした。建物がめっちゃ大きかったです。

僕は、実際、中にも入ったんですが、その中には、キリシタンの歴史や郷土の歴史の資料、そして、民俗品などいったものが、それぞれの階に展示されていました。時間がそんなになかったので、あまりゆっくりは見れなかったんですけど、日頃、なかなか肉眼では目にしないものが多く、なんだかすごいな、って思っちゃいました。
そして、その後、屋上の展望台にも上ってみたんですけど、周りは島原市内一帯を見渡すことができるところもあって、かなり気持ちよかったです。


また、島原城の敷地内には、たくさんのつつじの花がきれいに咲いていました。


このほかにも、島原城の敷地内では、藤の花が見れるところもあるそうで、現在、4月29日の時点で見ごろだそうですよ。
そして、この前、僕自身、ネットで見て、初めて知ったんですが、実は、島原城は、日本城郭協会が指定している「日本100名城」というのに指定されているそうで、ちなみに、佐賀県では、名護屋城、吉野ヶ里、佐賀城がこの指定を受けているそうです。ぜひ、その「日本100名城」に指定されている「島原城」に、一度行かれてみてくださいね。
◎島原城のホームページ…http://www.shimabarajou.jp/index.html
今日から3日間は、このブログをお休みした3日間の間に、家族、または、一人で出かけてきたところの話を書こうと思います。
今日は、3日に出かけてきた雲仙と島原についての話です。
この日は、朝早く、7時前ぐらいから出かけたんですが、かなりいい天気で、家族の運転で、高速道路などを通り、まず、雲仙の温泉地獄を見に行ってきました。

そこには、お糸地獄や、大叫喚地獄などの温泉地獄があって、独特の温泉の香りがただよっていた中、温泉の湯気のようなものがどんどん上がっていました。
←お糸地獄(2枚とも)
←大叫喚地獄(2枚とも)また、お糸地獄の近くには、あの映画の「君の名は」で有名な真知子岩もありました。

そして、このほかにも、敷地内には、ところどころ、自然があふれているスペースがある中で、いろんなお花も咲いていて、ちょっぴり癒されました。

その後、最初の目的地だった雲仙の仁田峠に行きました。

その場所に着いたのは、朝10時ぐらいだったんですが、すでに多くの人がその場所に来られていました。この仁田峠は、雲仙でつつじの咲く場所として有名だそうで、この時期、本当だったら、きれいなつつじがいっぱい咲いているはずだったんですが、山が高くて、気温が低い場所にあるせいか、どうも、咲く時期が遅れているようで、この日は、結局、この場所では、あまりつつじの花を見ることができなくて、ちょっと残念でした。

この後、雲仙から島原方面に移動したんですが、この続きは、次の項目で書きます。














