あまりのむし暑さに、昨日の僕の家の夕食は、冷やしそうめんでした。
いつものしょうがに、そして、昨日は、さらに、みょうがも加えためんつゆに、そうめんをつけながら、食べました。
冬の寒い時期に、そうめん汁として食べるのも、もちろんおいしいんですけど、今の暑い時期に食べる、冷やしそうめん、やっぱり、いいっスね。
実は、今日、7月2日は、うどんの日だそうです。
この日は、夏至から11日目にあたる「半夏生」の7月2日(今年は、うるう年の関係で昨日だったみたいですが…)、香川県の農家では、ちょうど田植えが一段落するこの時期、労をねぎらうという意味で、うどんを食べられるという習慣があることから、地元のさぬきうどん協同組合が制定したものらしいです。
僕は、うどんといえば、大学時代、今も営業されている、JR佐賀駅の専門店街の中にあるうどん屋さんで、時間の余裕がある時に、よく、大盛の素うどんを注文して、食べていた記憶があります。今、思えば、かなり懐かしいです。
今は、うどんは、家族で、前日の夕食に、すきやきを食べた後の翌日の夕食で、そのすきやきの残りと一緒にして、食べることが多いんですが、だけど、このところ、かなりごぶさたしています。久々に、うどん食べたいっスね。
うちの夕食でも、特に、焼き魚や揚げ物とかが出てきた時は、よく1品として出ることが多いです。
だけど、そうでなくても、ほかにお昼に食べるものがなかったら、単品でごはんのおかずとして食べることが多いです。皮むき器で、大根の皮をおろす分だけむいて、大根おろし器、または、おろし金で、ちょっと大きい深皿に大根をすりおろすだけなんですけど、その後、食べる分だけ小さい皿に取って、おしょうゆをかけて、ごはんと一緒に食べると、おいしいですね。たまらないです。
ちなみに、大根おろしは、昔、「大根おろしに医者いらず」という格言があったことにより、いろんな面から体にいい食品と言われていて、消化を助けたりする働きとしてもいいそうです。そして、それに加え、大根おろしには、ビタミンCなどの各種栄養素も含まれているそうなので、その大根おろしの中に蜂蜜を加えて飲むと、せきやのどの痛み、声枯れ、二日酔いにも効果があるようですよ。
つくしは、この前の日曜日の午前中、雨が降っていない時に、両親が取って来たようです。
つくしの卵とじは、フライパンに、つくし、砂糖、醤油、そして、かきまぜられた卵を入れて、炒められたものなんですけど、おいしかったです。
なかなか、この時期でないと、食べられない貴重なものなので、いいですね。














