
前売券は、現在、ふるさと会館アルピノさん、みきや楽器店さん、Cafe雲のうえさんで発売中だそうです。
このライブについて詳しいことは、「はちみつボイス☆知展」さんの携帯サイト(http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=tomo0863)に載っていますので、どうぞ、確認してみてください。(パソコンでも見れます!!)
まだ、かなり気が早いですが、ぜひとも、10月19日は、波戸岬の野外ステージで、思いっきり生の音楽を楽しみましょう!!

今回も、スペシャルゲストのはちみつボイス☆知展さんを含めて、8組の地元バンド、ミュージシャンのみなさんが、ライブ演奏をされました。
出演されたみなさんは、常連で出られているバンドあり、初めて見たバンドありと、さまざまで、今回も、かなり楽しめたんですが、ここでは、その中で、僕が、特に印象に残っているバンド、ミュージシャンのみなさんについて、書きます。
まずは、今回、2回目に登場した『ハリケーンミキサー』さんです。このバンドは、佐賀を中心に活動されていて、前回、3月のこのイベントで、このバンドを見た時、あまりにすごいパフォーマンスに衝撃を受けたんですが、今回も、前回同様、すごかったです。8月の唐津での野外イベントにも出演するそうなので、こちらでのパフォーマンスも、かなり楽しみです。
2つ目は、僕が応援している地元のバンド『SeaSideInspiration』です。実は、このバンドは、今回のロックントリップが初ライブだったということで、かなり緊張感があった中の演奏ではあったと思うんですが、そんな中で、がんばって、バンドの3人が演奏しているのが、僕には伝わってきました。これからも、僕自身、できる限り、このバンド、応援していきたいです。

そして、もう一つは、スペシャルゲストで登場した、『はちみつボイス☆知展』さんです。スタートは、今までのロックントリップではなかった、知展さんのギター弾き語りで、地元のケーブルテレビの番組でも披露された新曲の『君には役目がある』を演奏されました。その後は、バックバンドの847楽団のみなさんも加わって、『シンクロナイズド』、『優しい顔』、『銀の月』、『曳山ん逃ぐっばい!』を歌われ、そして、アンコールに、『HAPPY』、『よかろうもん』で、かなり盛り上がりました。



また、今度のロックントリップも楽しみにしたいっス!!
僕が、六本木ヒロシさんのことを最初に知ったのは、地元のケーブルテレビのおくんち番組で、エンディングテーマとして使われていた「雨あがり」がきっかけでした。すごく、この曲を聴きながら、僕自身、すごく染みたので、一度、生で、六本木ヒロシさんの歌を聴きたいと思って、最初に行ったのが、この前の3月23日に行われた、からつHi唐まつりのイベントで行われた歌謡ショーでした。その時は、歌はもちろん、よかったんですが、ゲストで来られていた、同じ唐津出身の3代目大川龍之助さんとのトークも面白かったことを憶えています。
そして、昨日、その六本木ヒロシさんの唐津での全国ツアーファイナルの日、昼の部と夜の部があった中の、昼の部に出かけてきました。
実は、僕は、この日、開演の1時に間に合う列車に乗ろうとしたんですが、時間に間に合わなくて、結局、その後の便に乗って、西唐津駅に到着しました。そのため、会場のりふれホールに到着したのは、開演から1時間近くたった2時前で、その時は、矢尾裕次さんと共に、六本木ヒロシさんが早着替えをしながら、いろんな歌手の方に扮して、歌われていた時でした。ある時は、ダイアナ・ロスさんだったり、また、ある時は、狩人さんだったり、和田アキ子さんだったり、すごく楽しめました。

そして、その後、登場したのが、唐津を中心に活躍されているミュージシャン、はちみつボイス☆知展さんです。この時は、おなじみ「よかろうもん」に始まり、「優しい顔」、「曳山ん逃ぐっばい!」の3曲を歌われました。その中でも、「曳山ん逃ぐっばい!」の時は、「エンヤーエンヤー」、「ヨイサーヨイサー」で、かなり盛り上がりました。

その後は、六本木ヒロシさんが、長編歌謡浪曲を歌われたんですけど、聴きながら、すごく感動しました。

そして、NNPのかわいい子供さんが、「ひょっこりひょうたん島」を踊られた後、再び、六本木ヒロシさんが登場し、美空ひばりさんの「ひとすじの道」、そして、矢尾裕次さんのギター演奏で、「夢つぼみ」を歌われ、その後は、NNPの青年の女性のみなさんが登場して、六本木ヒロシさんが客席側で歌われている時に、踊っておられました。かなりかっこよかったです。

そして、本当のラストになり、アカペラで、「瞼の母」の1番と、セリフ部分を歌われた後、美空ひばりさんの「川の流れのように」で、この日の歌い納めとなりました。
その後は、ガガガSPの「にんげんっていいな」をBGMに、出演者全員が登場して、最後に大合唱となり、この日のコンサートの昼の部は終了しました。僕自身、途中からの参加ではあったんですが、かなり楽しめたコンサートでした。
六本木ヒロシさん、その他の出演者の皆さん、そして、このコンサートに参加されていたスタッフのみなさん、昼の部、夜の部、ともに、本当にお疲れさまでした!!
この日は、佐賀から来られていたバンドを含めた7組と、スペシャルゲストに、はちみつボイス☆知展さんを加えた8組のみなさんのライブ演奏がありました。僕は、このライブイベントを見たのは、2回目だったんですが、今回は、バラードあり、ロックあり、ポップスあり、そして、インストゥルメンタルありと、バラエティに富んでいたライブで、かなり楽しめました。
その中で、僕が印象に残っているバンドやアーティストさんについて、何組か書こうと思います。
まず、1組目は、「ASIA」さんです。実は、僕自身、ライブで「ASIA」さんのライブを見るのは、今回が初めてでした。CDでは音は聴いたことがあって、かなり壮大なイメージがあったんですが、ライブでも、その壮大な「ASIA」ワールド全開といった感じで、すごかったです。
そして、2組目は、佐賀から来られていた「ハリケーンミキサー」さんです。僕の中では、かなりインパクトが強くて、特に、ボーカルの人のパフォーマンスには、最後まで圧倒されっぱなしでした。
さらに、3組目は、「はちみつボイス☆知展」さんです。一番最後の登場だったんですが、かなり盛り上がりました。そして、僕が、今までの知展さんのライブを見た中では、最高の6曲から7曲ぐらい歌われていました。その中には、僕が特に大好きな曲の「よかろうもん」はもちろん、「優しい顔」、「平の節」、そして、唐津では初披露だった「HAPPY」など、かなり聴きごたえがある内容のライブでした。


そして、もう一つ、僕が、1回目の『ロックントリップ』に行った時に、かなり印象深かったバンドの「U.S.A」です。
実は、「U.S.A」は、この『ロックントリップ』が最後だったんですが、ライブ前に、ドラムのメンバーの人が抜けてしまったために、今回、サポートのメンバーの人が入ってのラストライブになってしまいました。でも、バンドとして、初めてのステージだった場所でのラストライブ、きっと何か感じるものがあったんじゃないかな、って思います。

でも、そのラストライブも、僕が、前回、初めて見た時と変わることなく、聴かせるところは、しっかり聴かせてくれて、そして、笑わせるところは、しっかり笑わせてくれて、本当に楽しかったです。ただ、今回聴いたどの曲も、CDにしておかしくないほどいい曲であるだけに、これで解散をしてしまうのは、本当にもったいないな、って思いました。だけど、メンバーそれぞれ、これからも、新しいバンドなどで音楽を続けていくそうなので、僕自身、知展さんと同様に、彼らもずっと応援していきたいです。














