僕が見に行った時は、唐津港太鼓の演奏が行われている最中だったんですが、この時、すでにたくさんのお客さんが、この今回のイベントを見に来られていました。

その後、からつ祭百景の本編がスタート。はちみつボイス☆知展さんと、唐津でぴ〜ぷる放送を見られている方には、おなじみの神代真奈美さんの2人の司会でイベントが進んでいきました。
今回のイベントには、僕が住んでいる相知からは、「相知くんちの羽熊行列」と「大野地区の大黒舞」の2つの祭が参加していました。地元の人間でありながら、生で「相知くんちの羽熊行列」をじっくりと見たのは、今回が初めてかもしれません。毎年、20kgほどの重量がある羽熊を使って、行われているということで、本当にすごいですよね。

また、この後の「大野地区の大黒舞」も見てきたんですが、舞台下やステージで踊られている七福神のみなさんを見ていると、なんだか、僕も、それだけで幸せになれるような、そういう気持ちになりました。

そして、実は、僕は、この大黒舞の様子を見た後、商店街前のテントのところで、なんと、今回の唐津城築城400年イベントのマスコットキャラクターになっている「唐ワンくん」と、この日、全国城下町シンポジュウムのイベントに参加していた、長野県松本市のマスコットキャラクター「アルプちゃん」との貴重な2ショットを撮ることができました。なんだか見ながら、僕自身、ちょっと癒されました。

この日は、この大手口特設ステージの「からつ祭百景」のイベントのほかにも、唐津うまかもん市や、唐津中央商店街での100円商店街、そして、アルピノでは、もちつき大会などが行われ、たくさんのお客さんでにぎわっていました。
また、僕は、時間の関係で見ることができなかったんですが、この日は、夕方6時30分ごろから10分ほど、航空自衛隊の祝賀飛行ということで、唐津市街の上空を飛んでいたようです。僕の知り合いのラーメン屋さんの上空にも、その戦闘機が飛んできたということで、僕自身、ちょっとうらやましかったです。見てみたかったな〜。
ちょうど、僕が出かけていた時は、かなり雨が降っていたこともあって、当初、大手口の特設ステージで行われる予定だった催しがアルピノで行われていました。
実は、そこで、僕は、今回のイベントを見に行った目的の一つになっていた、はちみつボイス☆知展さんのライブを、最初に見る予定にしていました。ところが、昨日の雨の影響で、当初、先に行われる予定だった舞踊の出し物が、知展さんのライブの後に行われることになってしまったため、結局、僕は、この日の知展さんのライブを見ることができませんでした。正直、僕自身、悔しい思いはありましたが、でも、舞踊の出し物をされていたみなさんの立場とかを考えれば、これは、仕方ないことかな、って思いました。
その後、僕は、もう一つの目的であった、六本木ヒロシさんの歌謡ショーまで時間があったので、商店街の会場をまわってきました。

雨が降っていた影響もあってか、通りを歩いている時は、かなり人がまばらな感じではあったんですが、それぞれの会場に行くと、たくさんのお客さんが催しを見たり、鍋とかカレーとかの食べ物を食べられていたり、特産品を買われたりしていました。
ちなみに、僕は、前もって買っていた藩札で、呉服町のぜんざいをいただきました。中身は、小さい丸もちと、小さい丸い芋が入っていたんですけど、かなりおいしかったです。

その後、商店街に飾ってあった、1番曳山、刀町の赤獅子と、4番曳山、呉服町の源義経の兜を、携帯で撮ってきました。その中でも、赤獅子は、かなりの人が写真を撮られていました。

(左) 1番曳山 刀町 赤獅子
(右) 3番曳山 呉服町 源義経の兜
そして、もう一つの目的の一つだった「六本木ヒロシ」さんの歌謡ショーを見てきました。僕自身、演歌を生で聴くことは初めてだったんですが、よかったですね。ヒロシさんの生歌はもちろんよかったですが、それとともに、おしゃべりも、かなり楽しかったです。そして、その後、ヒロシさんのCDを買って、本人にサインをしてもらった上に、握手もしてもらいました。うれしかったです。

そういうことで、昨日のHi唐(ハイカラ)町人まつりのことについて、書いてきたんですけど、実は、今回のイベントでは、僕の知り合いの楽器店のスタッフの方や、若いバンドマンのみなさんが、音響のスタッフとして関わっていました。途中、雨の影響とかで、場所の変更、音響トラブルとかもあった中、一生懸命にがんばられている姿を、僕自身、時おり見ながら、イベントも楽しんでいました。このブログを通して、音響スタッフに関わっていたみなさんを含め、このイベントに関わられていた皆さんに、「本当にお疲れさまでした。」って言いたいですね。














