その280円でラーメンが食べられるお店とは、国道34号線沿いの鳥栖市役所近くにある『博多ラーメン膳』さんで、ここは、去年12月にオープンして5ヶ月のラーメン店だそうです。
そこで、僕は、大盛ラーメン(380円)、両親は、それぞれ、おいしいラーメン(280円)を頼んで、いただいたんですが、とんこつスープが思ったほどきつくなく、さっぱりした感じでおいしかったです。けっこう外食のラーメンに厳しい親父も太鼓判でした。ちなみに、メニューは、このほかにも、ピリ辛コク味ラーメン(480円)、にんにくコク味ラーメン(480円)、チャーシューメン(560円)などがあります。ぜひ、鳥栖に行かれた際には、そのラーメン屋さんにも行ってみてください。おすすめです。
●『博多ラーメン膳』鳥栖店
鳥栖市元町1350-1
(うどん屋『小麦治』さんの敷地内)
【営業時間】11:00〜24:00
【定休日】年中無休
今回は、佐賀市大和町にある十可苑に行って、つつじの花を見てきました。

入り口の門を抜けると、まず、目の前には、きれいな新緑が飛び込んできました。

そして、しばらくいくと、もみじの新緑とのコントラストがきれいな、文殊の滝が見えてきました。
実際に、僕自身、この勢いよく流れていた滝を、目の前で見た時は、かなり圧巻でした。

その後で、たくさんのつつじの花も見てきたんですけど、とてもきれいでした。


また、つつじの花を見ている途中で、きれいに咲いている八重桜も見かけました。

そして、さらに、帰りがけには、たくさんの竹がある中で、大きなたけのこ、小さなたけのこを見つけて、ちょっとびっくりでした。

この十可苑は、なんと約15,000坪という自然あふれる広大な庭園だそうで、春は、つつじとシャクナゲの名所として、そして、秋には、きれいな紅葉の名所としても知られているそうで、さらに、園内には、地元・大和町出身の日本画家「立石春美」さんの美術館も併設されています。
なお、十可苑は、この4月と5月の連休、そして、秋の紅葉のころにしか開園しないということで、今回の春の開園期間は、5月6日までだそうです。ぜひとも、この時期、春の自然を思いっきり満喫したい方は、本当におすすめですよ。
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●十可苑
佐賀市大和町大字梅野244-11
0952-62-0012
【営業時間】9:30〜17:00
【駐車場】150台(無料)
【料金】大人600円(美術館入場料を含む)、中学生以下無料
【交通アクセス】
◎JR駅から利用される場合…JR長崎本線佐賀駅から、タクシー利用で20分。
◎車で来られる方の場合…長崎自動車道佐賀大和ICから車で3分。
◎バスを利用される場合…佐賀駅バスセンターから、昭和バス古湯・北山・麻那古行き乗車、
バス停ユースピアさが入口下車、徒歩3分。
今日は、その一番始めに行った場所、吉野ヶ里歴史公園にポピーを見に行ってきた時の話です。
僕たち家族が行った、吉野ヶ里歴史公園は、遺跡エリアと西口エリアで入り口が分かれていたんですが、ポピーが咲いている場所は、西口エリアの方にあるということで、西口エリアの方の入り口へと行ってみたんですが、その入り口の近くに大きな物見やぐらがあったので、記念に撮ってみました。

そして、その後、西口エリアから入ると、一面にたくさんポピーの花が咲いていた場所がありました。

一つ一つのポピーの花を見てみると、赤・白・黄色の花があって、とてもきれいだったんですが、中には、つぼみがついて、まだ咲いていないポピーもいくつかありました。


また、僕たちが行った吉野ヶ里歴史公園の西口エリアでは、現在、ポピーの花が見れるほかにも、野外でバーベキューなどの炊事ができるコーナーや、キャッチボールもできるような広大な芝生の広場、ローラー滑り台などの遊具のコーナーなど、一日中、家族で楽しめるところが一杯です。
ちなみに、僕たち家族が行った西口エリアでは、昨日は、無料で入園ができた日だったんですが、このほかのゴールデンウィーク期間中の5月3日〜6日の日も、西口エリアからの入場に関しては、全て無料だそうで、遺跡エリアからの入場に関しては、5月3日と4日が全て無料で、5日は小・中学生のみ無料だそうですので、ぜひ、連休期間中は、吉野ヶ里歴史公園に遊びに行ってみてください。
●吉野ヶ里歴史公園のホームページ…http://www.yoshinogari.jp/
『がばい』という言葉は、佐賀弁で、「とても」とか「非常に」という意味の副詞で、実際に、先ほど紹介した『がばいばあちゃん』とか『がばい旋風』のように、名詞の前につけて、形容詞のようにしては使われていないんだそうだ。
実は、昨日、地元のテレビ番組で、この『がばい』についての話をしていたのだが、その時に、この『がばい』という佐賀弁は、昔に発行されていた佐賀弁の本には書かれていなくて、ここ最近に発行された佐賀弁の本には、書かれているというのだ。そして、さらに、その番組の中で、日常生活において、この『がばい』という佐賀弁を使っているか、ということで調査をされた結果によると、10代から30代の年齢層にかけては、この『がばい』の佐賀弁を使っている割合が多かったにもかかわらず、逆に、40代以上の年齢層の人になると、その『がばい』という佐賀弁を使っている割合が少なくなっているんだそうだ。
あれほど、ここ最近、佐賀県のことを象徴する言葉として、よく使われている、この『がばい』という佐賀弁が、実は、それほど昔から使われていたわけではなかったというのを、僕自身、今回、テレビで初めて知って、目がウロコだった。
ちなみに、昨日の同じテレビの中で出てきた、佐賀に未来に残したい言葉のベスト3の中で、この『がばい』は1位に輝いていた。ぜひとも、この今の佐賀県を有名にした、この『がばい』という佐賀弁、これから先の未来も、ずっと残っていってほしい、と思う。














